2017年1月12日木曜日

オロロティタン Olorotitan

オロロティタン Olorotitan
体長:約12m
発見地:ロシア
時代:白亜紀後期


化石は完全には残っていませんが、大きな扇状のトサカを持っていたと推測されています。コリトサウルスヒパクロサウルスに近縁とされていま。今回のイラストでは、トサカの形状は2012年の論文のものに合わせています。その前の復元の”ゲルググ”トサカも個人的には好きなのですが。



発見部位だけで組み立てられています。


主な参考資料
・Osteology and relationships of Olorotitan arharensis, a hollow−crested hadrosaurid  dinosaur from the latest Cretaceous of Far Eastern Russia
PASCAL GODEFROIT, YURI L. BOLOTSKY, and IVAN Y. BOLOTSKY 


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