2010年2月25日木曜日

アンドリューサルクス Andrewsarchus mongoliensis

Andrewsarchus mongoliensis
始新世後期・東アジア
 左側の頬弓が欠けた頭骨1個の化石のみによって知られているメソニクス目の仲間です。
長さ834mmの頭骨は、これまでに発見された肉食哺乳類の中では最大級の大きさです。その為、史上最大の肉食哺乳類とされていますが、正確な大きさは分かりません。
 イラストはタイプ標本の図と写真を基に描きました。下顎は発見されていないので、シルエットだけで表現しています。
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参考にした資料
・"Andrewsarchus, giant mesonychid of Mongolia"
Henry Fairfield Osborn
(American museum novitates, Number 146, 1924) 

(イラスト・文 meribenni)

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