2017年3月21日火曜日
2017年2月25日土曜日
ポリコティルス Polycotylus
ポリコティルス Polycotylus
体長:約5m
発見地:アメリカ、ロシア
時代:白亜紀後期
体長:約5m
発見地:アメリカ、ロシア
時代:白亜紀後期
首はあまり長くありませんが、首長竜の仲間です。大きな個体の中に胎児とみられる個体が入った化石が見つかっており、首長竜が胎生だった事を示唆する重要な標本になっています。
ロサンゼルス郡立自然史博物館にて2013年撮影
2017年2月15日水曜日
カーン Khaan
カーン・マッケナイ
Khaan mckennai
Khaan mckennai
体長:約1.2m
発見地:モンゴル
時代:白亜紀後期
モンゴルから発見されたオヴィラプトルの仲間です。近い年齢と思われる2個体の標本を調べたところ、血道弓の形状に差があることがわかりました。これはオスとメスの違いかもしれません。因みにこの2個体には「ロミオとジュリエット」というニックネームも付けられています。
アメリカ自然史博物館・特別展にて2016年撮影
リリエンステルヌス Liliensternus
イラスト(徳川広和・山本彩乃)
リリエンステルヌス Liliensternus
全長:約5m
発見地:フランス、ドイツ
時代:三畳紀後期
全長:約5m
発見地:フランス、ドイツ
時代:三畳紀後期
若い個体の化石が見つかっています。三畳紀の獣脚類としては大型の種です。前肢の指の数は5本とも言われていますが、今回は復元骨格に合わせ4本で描いています。
ドイツ・ レーヴェントール古生物博物館にて2011年撮影
2017年2月1日水曜日
2017年1月25日水曜日
ユタケラトプス Utahceratops
体長:約7m
発見地:アメリカ
時代:白亜紀後期
目の上に短く、外向きに生えた2本の角がありました。大きさの異なる個体の骨がまとまって見つかっており、幼体~成体が群れを作って生活していた可能性があります。
ジョン・ウェスレイ・パウエル・リバー歴史博物館にて2014年撮影
カスモサウルス Chasmosaurus
カスモサウルス
Chasmosaurus
体長:約7m
発見地:カナダ
時代:白亜紀後期
後方に長く延びたフリルと、目の上の短い2本の角が特徴です。カスモサウルスの仲間の中では原始的な種です。
東ユタ大学・先史博物館にて2014年撮影
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